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兵庫のしがないエンジニア見習いのブログ。 (後々追記予定。)

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【TV:ネタバレ注意】第29回 SASUKE rising 2013


先週木曜日、SASUKE rising 2013が放送されました!

昨年末にリニューアルされてから、2回目の大会となるSASUKE。
今回は秋に行われる「SASUKE ASEAN OPEN CUP 2013」の日本代表決定戦としても注目されました。


※TVの内容が大量に入っているので、まだ見ていない方は閲覧しないことをお勧めします。

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【1st STAGE】制限時間105秒


①ロングジャンプ
25mの助走路から走り幅跳びをする。
男性4m50cm、女性・50歳以上は3m30cm。

②ロッググリップ(改?)
丸太にしがみついて2段の段差を滑り落ちていく。
従来の穴をつかむタイプから、縦形につけられた棒をつかむ形になった。

★③ヘッジホッグ
50本の突起がついた回転式円柱を渡る。

④ジャンプハング改
トランポリンを使って左右に別れたネットをつかんで対岸へ渡る。

⑤2連そり立つ壁
高さの違う2つの坂道を連続で駆け上がる。

⑥ターザンロープ・ロープラダー
ロープをつかみ、対岸のネットに飛び移り、上る。


前半エリアが大幅リニューアル。足を中心としたエリア構成になりました。
前回のローリングエスカルゴ+スピンブリッジコンボが無くなり、全体難易度としては少し下がった印象。

しかし、初めて導入されたヘッジホッグで回転スピードに合わず脱落した人が多数いました。
常連選手の中では、自動車整備士の鷲見裕二さん、SASUKEオールスターズの消防士竹田敏浩さんまでがここで脱落する結果に。

結果としては、予選会から出直したオールスターズ、皆勤賞の山本進悟さん、橋本亘司さん、石川輝一さん、コング高橋こと高橋賢次さん、奥山義行さん、又地諒さん、完全制覇者漆原裕治さんなど、前回の約4倍にもなる計21名が1st STAGEをクリア。 実力者だけでなく新星も出てきたおかげでかなり多くなりましたね。



【2nd STAGE】制限時間:前回135秒→今回90秒

①クロススライダー
両手を壁に突っ張って足場に着地。

②スワップサーモンラダー
鉄棒の要領で、バーを自分の体ごと対岸のフックに飛ばしていく。

③アンステーブルブリッジ
4点吊りの板にぶら下がって対岸へ渡る。

④スパイダーウォーク
手と足をつっぱって、対岸へ上る。

⑤バックストリーム
流れるプールを逆流して10m泳ぐ。

※水流の流速は前回の「2倍」。

⑥パッシングウォール
30kgの壁持ち上げ→横へ開けて進む→50kgの壁持ち上げ。


エリア構成は前回と同じだが、変わった部分が2つありました。

(1)制限時間が135秒→90秒と45秒の大幅減少。
(2)バックストリームの水流が2倍。


この条件下で制限時間を縮めたスタッフは本当にどうかしてるwwwww


この2ndに挑んだ選手たちは、難関のスワップサーモンラダーで脱落した人は思ったよりも少なかったです。
しかし、前回衝撃デビューを果たし、今回パワーアップしたバックストリームが猛威を振るうことに…!

セオリーでは、「壁側で対流が起きて、深いところを泳ぐと進みやすい」というのが攻略法らしいのですが、スピードが必要になった分、十分体力を残せず水流で戻された人が続出。
水泳をやっていた僕も、見ているだけでしたが本当に辛い表情が伝わってきました。
前半エリアで息が上がった分、潜水ができず戻されると、タイムアップになってしまう…。まさに地獄のエリア。
挑戦者21人中なんと11人がバックストリームでタイムアップという結果になりました。
2回の完全制覇者、漆原さんもここで脱落。


そんな中、高知大学4年・うんていの記録保持者森本裕介さんが、タイムアップ直前でクリアし、見事最初の2nd STAGEクリア。
そのほか、高橋賢次さん・尼崎の植木職人、朝一眞さん・シルバーアクセサリデザイナー菅野仁志さん、計4名が3rdステージに進出。


【3rd STAGE】
腕力握力地獄の3rd STAGE。
普段は制限時間がなく、エリアごとの休憩時間も制限されていましたが、今回は日本代表を決める特別ルールが適用されました。

(特別ルール)
・ゴールするまでの時間を計測する。
・エリア間の休憩時間の制限なし。
・ゴールしたらFINALステージ進出。
・2人以上クリア者がいた場合、クリアタイムが一番速かった選手のみFINALに進出。

これはちょっとクリアが出た場合、選手にとっては酷でしたね…。
クリアしてもFINALに行けない場合が出てくる、っていうのは厳しい…。


<エリア>※前回と同じ
①ランブリングダイス
②アイアンパドラー
③クレイジークリフハンガー
④カーテンクリング
⑤バーティカルリミット
⑥パイプスライダー


やはりポイントになるのは3つ目のクレイジークリフ。
1m80cm背面に飛び移って、その先にある3cmの突起をつかむという離れ業は不可能といわれてきました。


しかし、最初に挑戦した森本裕介さんが、いきなりクレイジークリフハンガーを攻略!!!
これには見ていた自分もめっちゃ「うおーーーーー!!!!」って叫んじゃいましたw
元々アルバイト先でクライミングをやっていたらしく、腕力には自信があったようです。

縦型クリフといわれるバーティカルリミットも余裕をもってクリアしましたが、最終エリアのパイプスライダーの着地に失敗し、惜しくもFINAL進出はならず…。

残ったコング高橋選手・朝選手・菅野選手も3人ともクレイジークリフでリタイアという結果になりました。


結果として、パイプスライダーまで行った森本裕介さんが、SASUKE ASEAN OPEN CUPの日本代表に内定。
残りのメンバーは後日発表されるようです。


今回は2ndに思わぬ魔物が潜んでいるのもあって、かなり面白くなったけど2ndが厳しすぎたのが正直な意見かなー。

でも、スタジオパートに関しては土田晃之の思わぬマニアっぷりな解説はすごい面白かった笑
それもあって構成に関しては満足です。


次回はもしかしたら、早々とFINAL進出者も出るかもしれない。
それも含め、SASUKE ASEAN OPEN CUPも楽しみになった今回の放送でした!

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