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Diary Records

兵庫のしがないエンジニア見習いのブログ。 (後々追記予定。)

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【TV】SASUKE放送日程決定!


お久しぶりです。こっち全然書いてなかったわーwww

久々のブログですし、すぱたか3名古屋の日記でも書いていきますかねー!
…って思ったけど、今日の昼に調べてたらすごいニュースが飛び込んできたので今日は別の話題でwww


3週間後の6/27(木)の夜7時から「SASUKE」の29回大会が放送されるらしいです!
中高生のころから大好きでよく見てたんですけど、今月放送と聞いてものすごいワクワクしてます!

一応知らない方の為にSASUKEの説明も兼ねながら色々書いてこかな。。。


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「SASUKE」は元々「筋肉番付」のスペシャル企画で、アスレチック形式のスポーツエンタテインメントとして誕生し、今まで28回行われました。

「究極のサバイバルアタック」という別名もあり、全4ステージをクリアし完全制覇しようと肉体自慢が集まります。
エリアは多種類にわたり、バランス・スピード・パワー・握力が重要なカギを握ります。
昨年年末に1年半ぶりに復活したことがニュースにもなりました。

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さて、前回の28回大会のまとめも兼ねてエリアも見ていきましょー。


【1st STAGE】
主に脚力とスタミナが重要となる。
18回~27回までコースが長く、スタミナがかなり重要視されたが、28回はコースが短縮された。
制限時間105秒


①5段跳び

5段跳び

5つの足場を飛んで対岸へ。足慣らしのスタートエリア。


②ローリングエスカルゴ(26回初登場)

rollong_escalgo

横方向にぐるぐる回って下の対岸へ。
横方向に回転するので、くぼみに突っ張る腕力・脚力・三半規管が重要となる難関エリア。


③スピンブリッジ(27回初登場)

スピンブリッジ

回転する4つの球体の上を渡っていく。足を踏む位置とバランスが重要。
前のローリングエスカルゴで平衡感覚を失った状態で挑むことで、難易度は跳ね上がる。
前回は過去のファイナリスト3人がここで落下している。


④ジャンプハング改

ジャンプハング改

元々あったジャンプハングが進化。縦形に設置された。
どっちか捕まる方向を決めること・跳躍力がカギ。


⑤2連そり立つ壁

2連そり立つ壁

挑戦者を苦しめる定番エリアのそり立つ壁。前回からなんともう1つ増えた。
しかも2つ目は1つ目よりも高く設定されている。


⑥ターザンロープ・ロープラダー

ロープラダー

スタミナが無くなった状態でこのエリアに挑むのはかなり辛い。
時間ロスを抑えたいところ。


【2nd STAGE】
1stよりも腕力・スピードが要求される傾向が強かったが、時間が延長された。
この大会は2ndの制限時間が史上最長の135秒となった。0

①クロススライダー

クロススライダー1
クロススライダー2


両腕を移動するパッドに突っ張って、高いところからマットへ飛び降りる。


②スワップサーモンラダー

スワップサーモン

懸垂の要領で全体重を持ち上げ上のフックに引っかけていく難関エリア。
18回の初登場以降、多くの挑戦者を奈落の底へ叩き落とした「地獄の絶壁」の第3形態。

スワップサーモンラダーは2つの柱に交互に飛び移らないといけない。
フックは、ショートカット防止のため、前のフックに移動しないと次のフックが出ない仕組みになっている。


③アンステーブルブリッジ

アンステ

23回大会初登場。
元々は単独エリアで1枚目の板が4点吊り、2枚目の板が2点釣りだったが、(1→2枚目は空中にいる状態で自力で飛び移る)
28回大会では4点吊り1枚だけとなり、エリアのインパクトが無くなったので、今回は2枚目の追加が有り得るかも…?


④スパイダーウォーク

スパイダーウォーク

元々2ndにあったエリアで、1stへジャンピングスパイダーとして移動してから、久々に2ndに戻ってきた。
形としては、ジャンピングスパイダーのトランポリンが無くなった感じかな。


⑤バックストリーム

バックストリーム

通常は「着水および水に濡れたら失格」というSASUKEの常識を覆した、初の水中エリア。
逆流するプールを泳ぐ体力エリア。
水泳が苦手、だとかなり厳しいエリアになりそう。
そうでなくてもここまで腕力体力を使ったのちにこのエリアは体力的にもかなり厳しい。


⑥パッシングウォール

パッシングウォール

ウォールリフティングの改訂版。

1枚目の壁:30kgの壁を持ち上げ。
2枚目の壁:横に開ける。
3枚目の壁:50kgの壁を持ち上げ。




【3rd STAGE】
腕力・握力要素がほとんどを占める。
制限時間は無いが、インターバル時間が設定されている。


①ランブリングダイス

ランブリングダイス1
ランブリングダイス2


第2シーズン(2000年~2006年くらい?)にあったエリアが約6年ぶりに復活。
直方体の鉄格子にぶら下がり、自らの腕力で回しながら進んでいく。
比較的時間がかかるエリアなのでリズムよく進まないとダメージが大きい。


②アイアンパドラー

バーティカルリミット

画像では分かりにくいが、カヌーやボートのパドル部分を腕で支え、つかむ部分を回して進んでいく。体制を崩すと失格。進む体勢がかなり腕に負担がかかるので、時間がかかるとかなりダメージが大きい。


③クレイジークリフハンガー

クレイジークリフ

突起に指をかけて進んでいく名物エリア、クリフハンガーの最新形態。
3つ目までは横移動だが、4つ目の突起が後ろ側2mの位置にあり、そこに飛び移るという離れ業をしないといけない。
前回は成功者なし。


④カーテンクリング

カーテンをつかんで横へ進んでいく。
握力をかなり消耗した状態で、我慢しないといけない。


⑤バーティカルリミット

バーティカルリミット
パイプスライダー


縦に設置された突起に指をかけて5m進む。後ろ側にはわずか1cmの突起がある。
「縦のクリフハンガー」とも呼ばれ、握力が苛め抜かれる。



⑥パイプスライダー

アイアンパドラー


最後の関門としては有名。
腕力握力を徹底的に使った後でこのエリアはすさまじいものがある。

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長かったですけど、前回はこんな感じでした。
前回はSASUKEオールスターズが1stで全滅しましたが、初挑戦で、陸上十種競技の新星染谷幸喜選手・又地諒選手・朝一眞選手・菅野仁志選手、そして2回完全制覇を成し遂げた漆原裕治選手、計5名がクリアしました。


今回はさらに多くの選手がクリアしてくれることを楽しみに、3週間後のオンエアをみたいですね!!
みんなもたまにはこーゆー番組みようぜ!!(←ムリヤリww

てなわけで終わり!

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